フェンネル

フェンネルについて知りたいこと

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歴史について

2014年05月21日 · コメント(0) · 未分類

アロマには深い歴史があり、実は中世ヨーロッパでも使われていました。
そんなアロマの中の一つ、フェンネルについて詳しく解説していきます。
フェンネル・スイートというアロマはスパイシーでありながら、仄かに香るフローラルトーンを含んでおり、腹部や足のトリートメントなどに使われています。
精神面では緊張をほぐし、リラックスする作用があります。
お酒の飲み過ぎにも使え、リフレッシュ効果があります。
フェンネル・ビガーと呼ばれるエッセンシャルオイルもありますが、こちらは毒性が強いので間違えないようにします。
主に地中海が原産地で羽毛のようなふわふわした毛をつけるせり科の草木といわれています。
黄色い花を咲かせ、その後に実がつき、インドの料理店などではたまに目にすることができます。
果実には口臭防止の作用が働いています。
フェンネルとはラテン語で干草といわれ、中世ヨーロッパでは魔女のまじないや、悪霊を払う力があるとされ、家の扉に吊るされています。
消化のいいハーブとしても使用されていて、ローマ時代には兵士がフェンネルの種子を噛みしめながら歩いたといわれています。
フェンネルの香りには食欲を軽減させる作用があることも経験的に知られているからだといわれています。

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